一級建築士 過去問
令和8年(2026年)
問121 (学科5(施工) 問21)
問題文
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問題
一級建築士試験 令和8年(2026年) 問121(学科5(施工) 問21) (訂正依頼・報告はこちら)
- ナット回転法によるJIS形高力ボルトの締付け後の検査において、ナット回転量が不足していたボルトについては、それ以外に異常がなかったので、所定のナット回転量まで追締めを行った。
- 鉄骨工事の溶融亜鉛めっき高力ボルトの締付け作業において、施工管理技術者を配置した。
- 鉄筋に180度フックを設けるための折曲げ加工において、鉄筋の種類がSD345、呼び名がD29であったので、その余長は4d以上とした。
- 外壁に使用する押出成形セメント板の相互の目地幅は、特記がなかったので、長辺及び短辺ともに10mmとした。
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