一級建築士 過去問
令和8年(2026年)
問118 (学科5(施工) 問18)

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問題

一級建築士試験 令和8年(2026年) 問118(学科5(施工) 問18) (訂正依頼・報告はこちら)

ガラス工事及び金属工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
  • 防火設備へのガラスの設置において、ガラスの破損がないように線入り板ガラスを使用した。
  • 単板のフロート板ガラスの取付けにおいて、グレイジングチャンネルを用いたので、セッティングブロックを使用しなかった。
  • 接触腐食の防止のために、電極電位の差が大きい材料である亜鉛めっき鋼板とステンレスは絶縁して施工した。
  • 現場で施工された、あと施工アンカーの固着力を確認する際、1日に施工されたものの各径ごとを1ロットとし、この中から無作為に3本を試験した。

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