一級建築士 過去問
令和8年(2026年)
問116 (学科5(施工) 問16)

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問題

一級建築士試験 令和8年(2026年) 問116(学科5(施工) 問16) (訂正依頼・報告はこちら)

防水工事及び屋根工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
  • 保護層のある場合のアスファルトルーフィングに発生したふくれ箇所のうち、ふくれに進行性がなく小面積のものについては、確認して補修を行わなかった。
  • 改質アスファルトシート防水工事において、防水層の下地の入隅については直角とし、出隅については45度の面取りとした。
  • シーリング工事において、やむを得ず、種類の異なるシーリング材を使用して打継ぎを行うこととしたので、シリコーン系シーリング材を先打ちし、変成シリコーン系シーリング材を後打ちした。
  • 鉄筋コンクリート造の陸屋根に設ける縦形ルーフドレンの取付けに当たって、ルーフドレンのつばの天端レベルを周辺コンクリート天端より30〜50mm程度下げてルーフドレンが水平となるように固定して、コンクリートに打ち込んだ。

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