一級建築士 過去問
令和8年(2026年)
問29 (学科2(環境・設備) 問9)

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問題

一級建築士試験 令和8年(2026年) 問29(学科2(環境・設備) 問9) (訂正依頼・報告はこちら)

壁の吸音・遮音に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
  • 剛壁に密着させて設置する多孔質吸音材料を厚くすると、吸音率の高い領域が低周波数域まで広がる。
  • せっこうボードを剛壁に取り付ける場合、せっこうボードの背後に空気層を設けると、低周波数域で吸音率が高くなる。
  • 吸音率は、「壁の内部に吸収される音のエネルギー」と「壁を透過する音のエネルギー」の和を、「壁に入射する音のエネルギー」で除したものである。
  • 壁の遮音性能は、壁の音響透過率の大小で決まり、一般に、遮音性能の高い壁は吸音性能も高くなる。

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