一級建築士 過去問
令和8年(2026年)
問21 (学科2(環境・設備) 問1)

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問題

一級建築士試験 令和8年(2026年) 問21(学科2(環境・設備) 問1) (訂正依頼・報告はこちら)

環境工学における用語に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
  • clo(クロ)値とは、着衣による熱抵抗を表す指標であり、何も着ていないときで0clo、標準的なビジネススーツ姿で1clo程度となる。
  • ブーミング現象とは、音が周期的に反射を繰り返す現象であり、室内の天井面と床面とが平行で、両面を硬い反射材料で仕上げたときに生じやすい。
  • 照度均斉度とは、照度の分布を表す指標であり、視作業面の最小照度を平均照度又は最大照度で除した値で表される。
  • クロルピリホスとは、主に防蟻剤として用いられる揮発性有機化合物であり、原則として、居室を有する建築物にこれを添加した建築材料を使用することはできない。

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