一級建築士 過去問
令和8年(2026年)
問12 (学科1(計画) 問12)

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。

問題

一級建築士試験 令和8年(2026年) 問12(学科1(計画) 問12) (訂正依頼・報告はこちら)

住まいの計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
  • 住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づく日本住宅性能表示基準に規定される「防犯に関すること」における「開口部の侵入防止対策」の項目では、開口部に防犯建物部品等(CP表示品)が使用されていることが評価対象となっている。
  • 住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づく日本住宅性能表示基準に規定される「高齢者等配慮対策等級」において、新築住宅に設ける「特定寝室」と同一の階には、便所が必要となる。
  • 長期優良住宅の普及の促進に関する法律における「長期優良住宅」は、既存住宅の認定は受けられないが、既存住宅を増築又は改築する場合の認定は受けることができる。
  • 災害救助法に基づく「建設型応急住宅」において、高齢者等、日常生活上特別な配慮を必要とする者が複数いる場合に、老人居宅介護等事業等を利用しやすい構造及び設備を有する「福祉仮設住宅」を設置することができる。

正解!素晴らしいです

残念...

この過去問の解説

まだ、解説がありません。