一級建築士 過去問
令和7年(2025年)
問121 (学科5(施工) 問21)

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問題

一級建築士試験 令和7年(2025年) 問121(学科5(施工) 問21) (訂正依頼・報告はこちら)

各種建築工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
  • 排水工事において、雨水用排水ます及びマンホールの底部には、排水管等に泥が詰まらないように、深さ100mmの泥だめを設けた。
  • 外壁乾式工法による張り石工事において、石材の裏面と躯体コンクリート面との間隔(取付け代)を70mmとした。
  • セメントモルタルによるタイル後張り工法におけるタイル面の清掃において、モルタルによる汚れが著しかったので、監理者の承認を得て、30倍程度に希釈した工業用塩酸を用いて酸洗いを行った。
  • 吹付け工法による断熱工事において、吹付け硬質ウレタンフォームの1層の吹付け厚さを30mm以下とした。

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