一級建築士 過去問
令和7年(2025年)
問111 (学科5(施工) 問11)

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問題

一級建築士試験 令和7年(2025年) 問111(学科5(施工) 問11) (訂正依頼・報告はこちら)

表は、フレッシュコンクリートの「スランプ又はスランプフロー」及び「空気量」の指定値と、そのレディーミクストコンクリートの受入れ時の検査における測定値を示したものである。次の組合せのうち、検査結果が不合格と判定されるものはどれか。
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この過去問の解説 (2件)

01

コンクリートに関する問題です。

選択肢1. 1

正しいです。

スランプの許容差±2.5cm、空気量の許容差±1.5%を満たしています。

選択肢2. 2

誤りです。

空気量の許容差±1.5%は満たしていますが、スランプフロー(指定値45、50、55cm)の許容差±7.5cmを満たせていません。

選択肢3. 3

正しいです。

スランプの許容差±2.5cm、空気量の許容差±1.5%を満たしています。

選択肢4. 4

正しいです。

スランプフロー(指定値60cm)の許容差±10cm、空気量の許容差±1.5%を満たしています。

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02

この問題で覚えておくポイントは、フレッシュコンクリート受入れ検査での、スランプ(またはスランプフロー)と空気量の確認です。

選択肢1. 1

スランプの許容差±2.5cm、空気量の許容差±1.5%を満たしているので、合格です。

選択肢2. 2

スランプフローの許容差±7.5cmを満たしていないので、不合格です。

選択肢3. 3

スランプの許容差±2.5cm、空気量の許容差±1.5%を満たしており、合格です。

選択肢4. 4

スランプフローの許容差±10cm、空気量の許容差±1.5%を満たしており、合格です。

まとめ

スランプや空気量は、コンクリートの施工性や耐久性に影響する重要な管理項目です。
指定値から外れた場合は、コンクリートの品質が確保できない可能性があるため、不合格と判定されます。

一級建築士試験では、スランプ・空気量などのコンクリートの品質管理基準に関する問題がよく出題されるため、それぞれの検査項目と許容範囲を整理して覚えておきましょう。

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