一級建築士 過去問
令和7年(2025年)
問47 (学科3(法規) 問7)
問題文
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問題
一級建築士試験 令和7年(2025年) 問47(学科3(法規) 問7) (訂正依頼・報告はこちら)
- 防火区画に用いる防火シャッター等の特定防火設備は、常時閉鎖若しくは作動をした状態にあるか、又は随時閉鎖若しくは作動をできるものでなければならない。
- 防火区画に用いる常時閉鎖状態を保持する構造の防火設備としての防火戸は、その面積を3m2以内としなければならない。
- 避難階が地上1階であり、地上3階に居室を有する事務所の用途に供する建築物で、主要構造部を準耐火構造としたものにおいて、地上2階から3階に通ずる吹抜きとなっている部分の壁及び天井に面する部分の仕上げ及び下地をともに不燃材料とした場合については、吹抜きとなっている部分とその他の部分とを防火区画しなくてもよい。
- 防火区画検証法は、開口部に設けられる防火設備について、屋内で発生が予測される火災による火熱が加えられた場合に、開口部が面する室において発生が予測される火災の継続時間以上、加熱面以外の面に火炎を出すことなく耐えることができることを確かめる方法である。
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この過去問の解説 (1件)
01
防火区画に関する問題です。
正しいです。
【令112条第19項】より、特定防火設備は、常時閉鎖若しくは作動をした状態にあるか、又は随時閉鎖若しくは作動をできるものでなければなりません。
正しいです。
【令112条第19項、S48告示2563号】より、防火設備の構造方法として、面積が3㎡以内の防火戸であることと記されています。
誤りです。
【令112条第11項】より、主要構造部を準耐火構造とした建築物は竪穴部分(吹抜きとなっている部分)とそれ以外の部分を防火区画しなければなりません。
ただし書きによる緩和にも該当しない為、防火区画しなければなりません。
正しいです。
防火区画検証法は開口部に設けられる防火設備について、屋内で発生が予測される加熱に対する性能の検証法です。
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