一級建築士 過去問
令和7年(2025年)
問36 (学科2(環境・設備) 問16)
問題文
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問題
一級建築士試験 令和7年(2025年) 問36(学科2(環境・設備) 問16) (訂正依頼・報告はこちら)
- 埋設又は打込み接地極の種類には、銅板、銅被覆板等があり、地中に埋設又は打込む際は、なるべく水気があり、かつ、酸などで腐食するおそれがない場所を選ぶことが望ましい。
- 外部雷保護システムは、保護レベルに応じて、保護角法、回転球体法、メッシュ法のいずれかを選択し、重要度の高い建築物は保護レベルⅣで計画する。
- 航空障害灯設備は、原則として、高さ60m以上の建築物等に設置が義務づけられており、建築物等の形状等により航空障害灯の種類、設置箇所、設置個数が異なる。
- 太陽電池モジュールは、一部のセルに影が当たると発電能力が低下するだけではなく、ホットスポットが生じるおそれがあり、その対策の一つとして、バイパスダイオードの設置がある。
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この過去問の解説 (1件)
01
電気設備に関する問題です。
正しいです。
接地抵抗が低い水気のある場所で酸などで腐食の恐れがない場所を選びます。
誤りです。
外部雷保護システムにおけるレベルはⅠが最も高く、Ⅳが最も低い性能です。
正しいです。
航空障害灯は高さ60m以上の建築物等に設置が義務図けられています。
正しいです。
ホットスポットとは太陽電池モジュールに影ができると発電できない状態が続き発熱が起こることをいいます。
バイパスダイオードを利用することで陰になり発電できなくなった場所には電流が流れないようにすることができホットスポットを防ぐことができます。
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