一級建築士 過去問
令和7年(2025年)
問32 (学科2(環境・設備) 問12)
問題文
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問題
一級建築士試験 令和7年(2025年) 問32(学科2(環境・設備) 問12) (訂正依頼・報告はこちら)
- 中央管理方式の空気調和設備の採用に当たり、その制御及び作動状態の監視等を行うための中央管理室を避難階に設けた。
- 空調配管用のシャフトは、配管からの漏水時の修繕やメンテナンス性の確保のほか、天井裏に余分なスペースが生じるのを防ぐため、各階で同じ位置とした。
- 排煙ファンに接続された排煙主ダクト(竪ダクト)が各階の床を貫通する部分に、防火ダンパー(FD)を設けた。
- 冷却塔と事務室の外気取入れ口との離隔距離は、10mとした。
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この過去問の解説 (1件)
01
事務所ビルの空気調和設備等の計画に関する問題です。
正しいです。
中央管理室は煙や熱の影響をうけにくい避難階または避難階の直上・直下階に設けます。
正しいです。
空調配管や給排水の配管シャフトは修繕やメンテナンス性の確保などのためには各階で同じ位置とします。
誤りです。
防火ダンパーは温度が上昇する(ダンパー内に炎が侵入する危険がある)とダンパーが閉じダクト内の横方向の延焼を防ぐものです。
排煙主ダクトは煙を排気するためのダクトです。閉じてしまうと適切に排煙ができないため、竪ダクトには防火ダンパーは設けません。
正しいです。
レジオネラ菌防止対策として冷却塔と外気取り入れ口は10m以上とします。
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