一級建築士 過去問
令和7年(2025年)
問12 (学科1(計画) 問12)
問題文
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問題
一級建築士試験 令和7年(2025年) 問12(学科1(計画) 問12) (訂正依頼・報告はこちら)
- 「住生活基本計画(全国計画)」(令和3年3月19日)における最低居住面積水準は、世帯の人数に応じて、健康で文化的な住生活を営む基礎として必要不可欠な住宅の面積に関する水準のことで、単身世帯の場合、原則として、住戸専用面積25m2である。
- 「子育て支援型共同住宅推進事業」は、共同住宅を対象に、子どもの安全・安心対策や、子育て期の親同士の交流機会の創出に関する施設設置を支援するものであり、転落防止の手すりや補助錠の設置等に対し、一定の条件を満たすことで補助を受けることができる。
- シルバーハウジング・プロジェクトは、高齢者の世帯が地域社会の中で自立して安全かつ快適な生活を営むことができるよう配慮した住宅及び付帯施設の供給並びにライフサポートアドバイザーによりサービスの提供を行う事業であり、事業主体の長が認める時は、障害者世帯の利用も可能である。
- サービス付き高齢者向け住宅は、バリアフリー構造を有し、介護・医療と連携してリハビリテーションサービスを受けながら暮らすことで、家庭への復帰を目指すケア付きの住宅であり、高齢期の居住の安定の確保に寄与している。
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