一級建築士 過去問
令和8年(2026年)
問106 (学科5(施工) 問6)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
一級建築士試験 令和8年(2026年) 問106(学科5(施工) 問6) (訂正依頼・報告はこちら)
- 山留め支保工の地盤アンカー工法において、施工した地盤アンカーの半数について、計画最大荷重を設計アンカー力の1.1倍とする引張試験を行い、引抜き耐力を確認した。
- 山留め工事における腹起しの継手は、火打ち梁と切梁との間の曲げ応力の小さい位置とし、補強プレートとボルトとを使用して連結した。
- ソイルセメント壁の施工において、掘削対象土が攪拌(かくはん)不良となりやすいロームを含んでいる地層であったので、入念に原位置土とセメント系懸濁液との攪拌を行った。
- 山留め壁・支保工の検討を行うに当たり、山留め壁外周上への掘削土の仮置きや大型の重機械を据え付ける作業がない範囲については、作業荷重及び資材仮置き時の積載荷重として、10kN/m2の上載荷重を考慮した。
正解!素晴らしいです
残念...
画像拡大
この過去問の解説
前の問題(問105)へ
令和8年(2026年) 問題一覧
次の問題(問107)へ