一級建築士 過去問
令和8年(2026年)
問70 (学科3(法規) 問30)

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。

問題

一級建築士試験 令和8年(2026年) 問70(学科3(法規) 問30) (訂正依頼・報告はこちら)

住宅に関する次の記述のうち、関係法令上、誤っているものはどれか。
  • 新築しようとする住宅が建築確認を要しないものであっても、原則として、「建築物のエネルギー消費性能の向上等に関する法律」に基づく建築物エネルギー消費性能基準に適合させなければならない。
  • 「住宅の品質確保の促進等に関する法律」上、新築住宅の建設工事の完了前に当該新築住宅の売買契約を締結した売主は、設計住宅性能評価書の写しを売買契約書に添付した場合においては、売主が当該契約書において反対の意思を表示していなければ、当該写しに表示された性能を有する新築住宅を引き渡すことを契約したものとみなす。
  • 「建築士法」上、木造、延べ面積120m2、高さ10m、地上3階建ての住宅を新築する場合には、一級建築士又は二級建築士でなければその設計又は工事監理をしてはならない。
  • 「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律」上、土砂災害特別警戒区域内において、予定建築物が自己の居住の用に供する住宅である開発行為をしようとする施工者は、あらかじめ、都道府県知事の許可を受けなければならない。

正解!素晴らしいです

残念...

この過去問の解説

まだ、解説がありません。