一級建築士 過去問
令和6年(2024年)
問71 (学科4(構造) 問1)
問題文
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問題
一級建築士試験 令和6年(2024年) 問71(学科4(構造) 問1) (訂正依頼・報告はこちら)
- I:5a4/2 Z:5a3/4
- I:5a4/2 Z:5a3
- I:10a4 Z:5a3/4
- I:10a4 Z:5a3
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この過去問の解説 (3件)
01
この問題は図から断面二次モーメント、断面係数を求める問題です。
断面二次モーメントは【b×h×h×h/12】なので、
全体の断面二次モーメントから欠けている部分の断面二次モーメントを引きます。
2a×4a×4a×4a/12=128a4/12
=64a4/6
a/2×2a×2a×2a/12
=4a4/12
=a4/3
64a4/6-a4/3-a4/3
=64a4/6-2a4/6-2a4/6
=60a4/6
=10a4
断面係数は【I/図芯までの距離】なので
10a4/2a=5a3
誤りです。
誤りです。
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02
断面二次モーメントと断面係数の公式は非常に大事です。
他の問題にも関連する公式ですので、必ず覚えましょう。
解き方
断面二次モーメントI=bd^3/12=2a*(4a)^3/12=10a^4
断面係数Z=I/2a=10a^4/2a=5a^3
誤りです。
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03
図心が中心にある長方形の断面二次モーメントIと断面係数Zは以下の式で表します。
I=b×h3/12
Z=I/(h/2)
b…長方形の幅 (X軸に対して平行方向)
h…長方形のせい(X軸に対して直交方向)
断面二次モーメントは足し算・引き算ができるため、
欠けた部分を引くことで断面二次モーメントを求めます。
よって、
I=2a×4a3/12 - ( a/2×2a3/12)×2
=10a4
上記断面二次モーメントより、
Z=10a4/2a=5a3
誤りです。
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